吹田市の不動産売却でよくある失敗例

2026年05月31日

~地元不動産会社の社長が分かりやすく解説します~

 

吹田市の不動産売却でよくある失敗例

 

不動産の売却は人生の中で何度も経験するものではありません。

 

そのため、事前の準備や判断を誤ると、思った以上に時間がかかったり、

 

希望価格で売れなかったりするケースがあります。

 

今回は、吹田市で不動産を売却する際によくある失敗例をご紹介します。

 

1. 相場を調べずに高値で売り出してしまう

 

「少しでも高く売りたい」という気持ちから、相場より高い価格で売り出してしまうケースがあります。

 

しかし、吹田市は取引件数が多く、購入希望者も周辺の物件と比較しながら検討しています。

 

相場から大きく離れた価格では問い合わせが集まらず、

 

結果的に何度も値下げを繰り返すことになりがちです。

 

長期間売れ残ると「何か問題がある物件ではないか」と見られ、さらに売りにくくなる場合もあります。

 

2. 不動産会社を査定額だけで選ぶ

 

複数社に査定を依頼した際、最も高い査定額を提示した会社に依頼する方も少なくありません。

 

しかし、査定額は必ずしも売却できる価格ではありません。

 

中には媒介契約を獲得するために高めの査定額を提示するケースもあります。

 

大切なのは査定額の高さではなく、「なぜその価格なのか」を具体的な取引事例を

 

もとに説明できる会社を選ぶことです。

 

3. 売却のタイミングを逃してしまう

 

「もう少し高く売れるかもしれない」と考え、売却を先延ばしにすることも失敗例の一つです。

 

不動産市場は常に変動しています。特に金利や景気の影響を受けやすく、

 

需要が減少すると価格が下がることもあります。

 

売却を考え始めた時点で市場状況を確認し、適切なタイミングを見極めることが重要です。

 

4. 建物や土地の問題を事前に確認していない

 

境界が不明確、増築部分が未登記、設備の不具合があるなどの問題が売却活動中に発覚すると、

 

契約や引渡しがスムーズに進まない場合があります。

 

売却前に権利関係や建物状況を確認しておくことで、後々のトラブルを防ぐことができます。

 

物件の良いポイントだけ伝える営業マンは要注意です!物件の弱点はココ!とハッキリ

 

伝えてくれてそれをどう改善するか、もしくはその弱点をどうカバーできるかを

 

答えれる担当者を選ぶのが失敗しない方法です。

 

まとめ

 

吹田市の不動産売却で多い失敗は、「高すぎる価格設定」「査定額だけで会社を選ぶこと」

 

「売却時期の判断ミス」「事前準備不足」です。

 

不動産売却を成功させるためには、相場を正しく把握し、地域の市場をよく理解

 

している不動産会社へ相談することが大切です。焦って売る必要はありませんが、

 

準備不足のまま進めると損をしてしまう可能性があります。

 

後悔のない売却を実現するためにも、早めの情報収集と計画的な準備、信頼できる担当

 

者選びが大切です。

 

当社では「まずは話を聞きたい」「売るかどうか決まっていない」

 

という段階のご相談も大歓迎です。

 

無理な営業は一切しませんので、

 

吹田市の不動産売却でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

お問合せ・売却査定はコチラから

 


株式会社ユメホーム
吹田市高城町17-1
06-6319-3230 / 06-6319-3231
営業時間:AM9:15~PM7:00
定休日: 水曜日、火曜日(第1・3・5)